Why Sik Pik

フラットピックとサムピックのそれぞれについて2009年11月3日と10日に米国意匠特許D603、449と米国意匠特許D603、891を取得しました。米国特許出願シリアルナンバー12/537、633の弦楽器用ピックは2009年8月7日に出願し保留されています。特許出願の“発明の要約”の5ページ以降に次のように記しました。「この発明におけるピックの設計は、ピック本体 の接触面以外、グリップ部分に対して下向きの角度をとっており、接触面はグリップ面に対して30度以上の角度で傾斜しています。これはプレイヤー前腕の縦軸と弦をほぼ平行に構えた時にピッキングする弦に対してピック本体の接触面の向きをほぼ直角に保つ。」つまり“Play on the edge(エッジで弾く)”ということです。

About the Sik Pik

Sik PikはGeorge BensonやJorge Strunzといった名プレイヤーのピッキング・スタイルを研究することから生まれました。彼らがユニークなピッキングで生み出す素晴らしい音!そして、いとも簡単に演奏する様子を何度も何度も繰り返し検証しました。

フィーリングやダイナミクス、そしてサウンドこそが彼らのような偉大なプレーヤーのすばらしい演奏のキーポイントなのは言うまでもありません。Sik Pikはあなたのピッキング・スタイルをほとんど変えることなく、彼らのようにフレーズに感情を込め、音の強弱を表現したり、サウンドを良くすることに大きな効果を生み出すことができます。

Sik Pikは単なる分厚いピックではありません。ピックの厚さは弾きやすさに貢献していますが、もっとも重要なのはピック先端をツイストすることで弦と垂直に接触できる独特な形状です。これがピッキング・テクニックそのものに劇的な革命をもたらす根本的な変化なのです。どうか“Play on the edge(ピックのエッジで弾く)”というコンセプトを頭にいれてデモ演奏をじっくりと見てください。その効果や使いやすさをご理解いただけると思います。

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