Why Sik Pik

Sik Pikにはギターを構えるフォームにあわせて、ピック先端のツイストの角度の違うモデルを3種類、用意しています。数字が大きくなるほどツイストの角度が大きくなります。

D35、D55、D75のDはDeep、つまりピック先端のツイストが深くなっているモデルです。

SはShallow=浅いツイストです。Sシリーズはピック先端をごくわずかに出して弦にピックを浅く入れて速弾きするためのモデルです。

色の違いによって固さが変化します。ブラック、ブルー、レッド、オレンジの順に柔らかくなります。

手首の角度やピックの持ち方などでも最適なモデルは変わります。上記の説明はおおよその目安と考えて実際に演奏して自分にとって最適のモデルを見つけてください。各モデルをリーズナブルに比較していただけるように4つのモデルをセットにしたアソートパックを用意してあります。

Demonstration of the Sik Pik

Sik Pik D75を使ったデモ演奏

D75は、一般的なフラットピックで弾くときに弦に平行なアングルにして弾いているギタリスト向きに設計されています(平行アングルで構えた時にほぼ垂直にピックが接触します)。

弦を過剰に引っ掛けることが少なくなるため音の立ち上がりから音程が安定しやすいのもSik Pikの特徴です。

Sik Pik D75を使ったデモ演奏(クローズアップ)2

 

Sik Pik D75を使ったデモ演奏(クローズアップ)

この動画ではギター単体の音が聴けます。

 

Sik Pik D55を使ったデモ演奏

D55はいわゆる順アングル向きです。Tiago Della VegaはD55を使用していますので彼のフォームが一つの目安になると思います。YoutubeのTiago Della Vega Official Channelで彼の演奏動画がたくさん見ることができます。

 

Sik Pik D55を使ったデモ演奏2

 

Sik Pik D55を使ったデモ演奏3

 

Sik Pik D35を使ったデモ演奏

D35は順アングルよりもさらに前腕を弦に縦に角度をつけて構える人に適しています。John "Dr. Hot Licks" TaylorはD35を使用しています。彼のSik Pikを使った演奏はYoutubeの公式チャンネルでご覧になれます。John "Dr. Hot Licks" Taylorによるデモ演奏はこちらです。

 

Sik Pik Blue D35を使ったデモ演奏2

 

Sik Pik S35を使ったデモ演奏

Sシリーズはピック先端をごくわずかに出して弦にピックを浅く入れて速弾きするためのモデルです。ピックを深く持つスタイルになれた速弾きギタリストにとっては従来のスタイルに近い感覚で使っていただけます。しかしピックを深く入れてしまうとツイストに弦が引っ掛かるため非常に安定した高度なピッキング・テクニックが必要です。非常に使いこなしが難しいためSシリーズはS35のみが現在、販売されています。

 

Sik Pik Orange S35を使ったデモ演奏2

 

Sik Pikと一般的なフラットピックの比較

 

Sik Pikを使ったコード・ストローク演奏

 

Jason MacedoによるSik Pikの紹介

 

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